政治・経済・投資 #グローバルアイ 前の記事 次の記事 アメリカの対外交渉力が劣化し続けている TPP交渉で露呈した弱気な姿勢 4分で読める 公開日時:2015/06/01 14:50 リチャード・カッツ 東洋経済 特約記者(在ニューヨーク) フォロー 環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉が混迷し続ければ、米国が「善良な覇権国」としてリーダーシップを発揮する道は険しくなります。国内外の根強い反発や議会の承認遅れ、経済的利益の配分差が交渉を難航させる中、自由貿易への信頼は揺らいでいます。果たして米国は新たな時代の潮流を主導できるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む