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キャリア・教育 #生まれつきの才能は不要 東大「逆転合格」の作法

東大合格者語る「運を掴んで合格する人」の共通点 熾烈な争いの中で受かる人に共通する姿勢とは

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  • 青戸 一之 東大卒講師・ドラゴン桜noteマガジン編集長
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また、マンガにあったように「別の年の問題であれば合格者が大きく入れ替わるだろう」というのもよく言われます。

再受験したところで受かる保証もないので、合格者は「運がよかった」というわけですね。私自身も合格最低点から+1.9点でギリギリ合格したので、この辺の競争の熾烈さはよくわかります。

執着心があるからこそ合格できる

ちなみに東大生は入学後ですら、入試の得点結果を見て「あそこはもっと点が取れた」などと振り返っては反省している人が多いです。普通は「受かったんだから別にいいだろう」と思いますよね? でも、この執着心があったからこそ合格したんだろうなと、私は見ていて感じさせられます。 

スポーツなどの勝負事でも「実力が拮抗していれば、最後は気持ちの差だ」なんてよく言われます。根性論は敬遠されがちな時代ですが、最後の最後まで粘ることで結果が変わる局面もあるはずです。

あとは運だと言えるくらいまでやり切れるなら、おのずと成果につながる可能性も高まるでしょう。それこそ人生を左右するような瞬間なら、人目を気にせずに泥臭くあがいてみるのもいいのではないでしょうか。

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