同様の傾向は評価額ランキングにも見られる。ユニコーン(評価額が10億ドルを上回る未上場企業)に迫る存在に、アストロスケールホールディングス(宇宙ゴミ除去)、ティアフォー(自動運転システム)など、骨太の技術系スタートアップが名を連ねる。
直近では9月5日に、Mujin(ムジン)がシリーズCラウンドで123億円を調達したと発表した。2011年の創業以来開発してきたのは、知能ロボットコントローラー。従来はプログラムされた動きを繰り返すことしかできなかったロボットにさまざまなセンサーとそれらを統合するコントローラを接続し、環境変化に合わせて自律的に動作できるようにするものだ。
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