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東芝は、5月13日に、2011年度から2013年度までの3期間、営業赤字で計500億円強の過年度修正が見込まれると発表した。そして15日には、不適切会計の件数が9件に及んだことを公表した。
営業赤字500億円強の内訳として、電力システム社で4件(約60億円)、社会インフラシステム社で4件(同約300億円)、水処理などのコミュニティ・ソリューション社で1件(同約140億円)あったことが判明した。別部門でも複数件あったもようだ。
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