「東京靴流通センター」などを展開する靴量販店大手チヨダの舟橋浩司社長は同日、「ユニクロは店舗が駅前立地という点で脅威になる」とした一方、「そこで買う人は、靴屋にわざわざ行かず品質を気にしない人が少なくないだろう。われわれとしては、豊富な品ぞろえとフィッティングが命と思っており、それをしっかりやることで優位性を維持できる」と胸を張った。
靴チェーン大手のABCマート幹部は「現状では脅威に感じない。われわれはもう少し高めの価格帯で攻めているので、競合もしない。服よりも非効率な靴事業に、もう一度参入して勝機があるのだろうか」と話す。
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