前澤「月周回計画」ダンサーMiyuが挑戦したいこと 「夢は必ずかなう」バックアップクルーに選ばれて

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(写真:woman type編集部)

ーー『dearMoon』には世界中から約100万人の応募がありました。倍率は10万倍以上ですが、自分が選ばれると思っていました?

正直なところ、「いけるんじゃないかな?」という気持ちはありました。

100万人の応募があったと知ってからも、どこかで「選ばれるかも」と思っていましたね。確かな根拠があったわけではないけれど、私はかなりポジティブな性格なので(笑)

どのような選考だったのか

ーー選考ではどのようなことをしたのでしょう?

あまり詳しくお話はできないのですが、プロジェクトへの思いを英語で書いたり、映像を自分で作成したり、他のクルーとコミュニケーションを取る場があったり、という感じです。

ーーどのようなアピールをしたんですか?

自分が他の人に負けないところをまずは探しました。

私はポジティブで、不可能なことを努力して達成することができる人。そう思っているので、それをアピールしました。

(写真:woman type編集部)

ーーバックアップクルーに選ばれた時の気持ちを教えてください。

前澤さんから「バックアップクルーとして決まりました」とZoomで直接聞きました。

最初はとにかく驚きでしたね。どこかで「選ばれるかも」と思っていましたけど、「まさか」という気持ちもあって。

同時にうれしさもあり、その反面バックアップクルーであることへの悔しさもちょっとあり……。

それでも、このプロジェクトに関わることで初めての感情を経験したり、初めての世界を知れたりすることは間違いないので、やっぱりうれしかったです。

月周回に向けた準備はこれから始まります。宇宙に向かうためのトレーニングも初めての経験ですし、今はとにかくワクワクでいっぱい。本当に貴重な機会をいただいたと思っています。

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