政治・経済・投資 気候変動対策の国際交渉「COP」はもはや無意味だ 斎藤幸平・東京大学大学院准教授に聞く 9分で読める 公開日時:2022/12/28 07:00 岡田 広行 東洋経済 コラムニスト フォロー 気候変動対策の国際会議COPが形骸化しつつある現在、形ばかりの「グリーンウォッシュ」が蔓延し、真の解決は遠のいている――。斎藤幸平・東大准教授はこの現状を批判し、市民自らの行動と思考の変革、そして「脱成長」への社会的転換こそが持続可能な未来への鍵だと問いかけます。今、私たちにできることとは?(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む