ビジネス #武器としての名著 前の記事 次の記事 1000年前の日記が記した「日本の疫病対策」の源流 「小右記」の平安時代、神頼みと科学的対策が並立 7分で読める 公開日時:2022/12/05 08:00 有料会員限定 倉本 一宏 国際日本文化研究センター 教授 フォロー 「賢人右府」と称された藤原実資が63年にわたり記した日記『小右記』は、疫病が猛威を振るい続けた平安時代中期のリアルな日常と葛藤を伝えます。神頼みと合理的防疫策が混在する社会、現代日本の対応とどこが重なるのでしょうか。(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む