ニュートンも大損!「世界3大バブル」狂気の実態 株価が上昇している時こそ過去の事例を学ぼう

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株式投資を長く続けるうえで大切なのは、暴落に強い投資手法とマインド作り。今回のテーマは「世界3大バブル」。バブル醸成と、崩壊の歴史を過去の事例から解説します(写真:metamorworks/PIXTA)
「アメリカ株に投資すれば誰でも儲かる」「まだアメリカ株やってないの?」。そんな言葉が頻繁に聞こえた2021年から一転、今年は世界中で下落が目立つ展開に。含み損を抱えた結果、投資をやめてしまう人も出てきていることでしょう。
しかし、株式投資において、複利の恩恵を享受するためにも投資の継続は重要。大切なのは暴落時でもコツコツ投資を続けることと、暴落に負けないマインド作りです。
日本株専門のサラリーマン投資家であり、『オートモードで月に18.5万円が入ってくる「高配当」株投資』が大ヒット中の長期株式投資さんが全5回で送る短期集中連載。第3回となる今回は、「世界3大バブル」をテーマに解説してもらいます。

バブル醸成と崩壊、歴史は繰り返される

株式投資を続けているとバブルという言葉をよく耳にすると思います。

その語源は世界3大バブルの1つであるイギリスの南海泡沫事件に由来しています。無数の株式会社が乱立し、泡(バブル)のように消えていったことから、それらの会社は泡沫会社と呼ばれるようになります。

このような泡沫会社の乱立と崩壊は、ドットコムと名がつけば実態の伴わない企業でも株価が上昇したITバブルとその崩壊を彷彿とさせます。

アメリカの作家であるマーク・トウェインは「歴史は繰り返さないが、韻を踏む」という言葉を残したとされていますが、株式投資の歴史でもまったく同じではないにせよ、似たようなことが繰り返されています。

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