ダルビッシュ、修復手術なら今季は絶望

右肘側副靱帯を部分断裂

右肘側副靱帯を部分断裂していることが判明した

[7日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)レンジャーズは7日、精密検査の結果、ダルビッシュ有投手が右肘側副靱帯を部分断裂していることが判明したと発表した。

レンジャーズはほかの医師の意見も聞くとしているが、ダルビッシュ投手はトミー・ジョン手術と呼ばれる靱帯の修復手術を受けた場合、今季絶望となる。

ダルビッシュ投手は声明で「今季プレーできなくなったら残念だが、セカンドオピニオンも聞いて、あらゆる可能性について検討したい」と述べた。

ダルビッシュ投手は昨季、右肘の炎症でシーズン最後の7週間を欠場。5日のオープン戦に初先発したが、1イニングで降板していた。

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