ダルビッシュ、修復手術なら今季は絶望

右肘側副靱帯を部分断裂

右肘側副靱帯を部分断裂していることが判明した

[7日 ロイター] - 米大リーグ(MLB)レンジャーズは7日、精密検査の結果、ダルビッシュ有投手が右肘側副靱帯を部分断裂していることが判明したと発表した。

レンジャーズはほかの医師の意見も聞くとしているが、ダルビッシュ投手はトミー・ジョン手術と呼ばれる靱帯の修復手術を受けた場合、今季絶望となる。

ダルビッシュ投手は声明で「今季プレーできなくなったら残念だが、セカンドオピニオンも聞いて、あらゆる可能性について検討したい」と述べた。

ダルビッシュ投手は昨季、右肘の炎症でシーズン最後の7週間を欠場。5日のオープン戦に初先発したが、1イニングで降板していた。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 就職四季報プラスワン
  • 家族の法廷から
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
0/400

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
クスリの大罪<br>製薬会社、医師、薬局…癒着の構図

薬の処方はどうやって決まるのか。「病状」だけだと思ったら大間違いだ。製薬マネーを介した癒着の構図を明らかにし、学会有力者への謝礼金リストを初公開。ムダな薬による深刻な健康被害にも言及。その薬、本当に必要ですか?