ソニーなど3社、アジアでビデオ配信事業へ

ハリウッド作品のほか現地作品も配信

東京・品川のソニー本社(撮影:今井康一)

[シンガポール 30日 ロイター] - シンガポール・テレコミュニケーションズ(シングテル)<STEL.SI>と、ソニー・ピクチャーズテレビジョン(SPT)、ワーナー・ブラザーズ・エンターテイメントの3社は30日、アジア域内でビデオサービスを提供する合弁会社「HOOQ」を設立したことを明らかにした。

シングテルが発表した声明によると、「HOOQ」は、ハリウッドのヒット作やテレビシリーズのほか、アジアの映画やプログラムを配信する予定。ユーザーは作品のストリーミングやダウンロードができる。

サービスは2015年第1・四半期中にも開始する予定で、インドネシア、フィリピン、インド、タイなどで順次、導入するとしている。

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