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ロシアへの経済制裁が期待したほど効かない理由 急落したルーブル相場は「ほぼ元通り」に回復

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ここから先はおなじみ競馬コーナーだ。

この週末(17日)は牡馬3冠の1冠目である皐月賞(中山競馬場、第11レース)が行われる。今年はコントレイル(2020年)やサートゥルナーリア(2019年)のような有力馬が見当たらず、見るからに混戦ムード。

しかも最近のG1レースは荒れまくりだ。10日の牝馬クラシック桜花賞は6番人気~3番人気~7番人気の決着だったし、その前の大阪杯(4歳以上の古馬2000メートルで争われるG1)は8番人気~3番人気~7番人気の組み合わせだった。

皐月賞の本命はアスクビクターモア

「2強」が両方とも飛ぶとか、昨年の年度代表馬が9着とか、いったい何を信用すればいいのか。すべてはプーチンが悪い!と言いたくなるような混乱状況だが、ここは開き直って高配当い狙いといきたい。

本命は弥生賞を勝ったアスクビクターモア。対抗にホープフルSを勝ったキラーアビリティ。中山芝2000mで勝っている2頭を中心とするが、偶然ながらともにディープインパクト産駒だ。

穴馬には共同通信杯を勝ったダノンベルーガ。あとはドウデュース、ジオグリフ、オニャンコポンと幅広く。ヒモ荒れ狙いでラーグルフも入れておこう。

(当記事は「会社四季報オンライン」にも掲載しています)

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