ビジネス 躓いたサムスン、成長軌道復帰への苦闘 2014年は9期ぶり減収、3期ぶり減益 3分で読める 公開日時:2015/01/11 06:00 有料会員限定 福田 恵介 東洋経済コラムニスト フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 「サムスンショック」を強く印象づけた2014年第3四半期(7~9月期)、スマホ事業を含むIM事業の売上高は24.58兆ウォン、営業利益は1.75兆ウォンにまで落ち込んだ。2014年第4四半期にも営業利益は2兆ウォンを切る水準とされている。これを微増とみるか、横ばいとみるかは見方が分かれる。 この記事は有料会員限定です 残り 735文字 ログイン 有料会員登録