師走の「疲れ目」、改善のための食事は?

ビジネスパーソンの多くが悩む「ドライアイ」

・ビタミンB群
視神経の働きを助けて、目の疲れを防ぐ効果が期待できる栄養素。ビタミンB群を摂取しやすい食材として、豚肉、ウナギ、カツオ、マグロ、サンマ、納豆などが挙げられます。
・ビタミンA(βカロテン)
「目のビタミン」と言われるほど目の健康を支え、涙の量を増やし、目を潤す効果が期待されている栄養素です。ビタミンAは緑黄色野菜や、動物性食品(肉類・魚介類・乳製品・玉子)に含まれています。

 

もちろん、これだけの栄養素で完璧な改善や予防ができるわけではありませんが、代表的な3つの栄養素を挙げました。

コンビニ飯で疲れ目対策食を探そう!

疲れ目改善を図れる代表的な栄養素がわかったところで、これらを効率的に摂取できるコンビニ飯を選んでみましょう。

〈みわ子流、疲れ目対策コンビニ飯!〉
「ミックスサラダ + ポーク系メニュー + ブルーベリー入り製品」をテーマに選んでみましょう。
・ミックスサラダ
緑黄色野菜からのビタミンA(βカロテン)、紫色の野菜からアントシアニンが摂取できます。コンビニサラダには紫キャベツや紫玉ねぎが入っていることも多いですね。サラダなら、緑黄色野菜も1種はほぼ入っているので、選びやすいでしょう。
・ポーク系メニュー
ビタミンB群が摂取できる代表的な食材が豚肉。ちょっとお高めのサラダなら、ハムや生ハム、ローストポークなどが入っていますね。ほかに焼き豚、生姜焼き、豚まんなど、「ポーク」をキーワードに探してみましょう。
・ブルーベリー入りメニュー
アントシアニンの摂取は、もちろんブルーベリーだけではありませんが、どこのコンビニでも探しやすいのが利点ですね。スナック菓子系ではなく、ヨーグルト、チーズケーキ類、ソイバーなど、なるべく乳製品や大豆製品なども一緒に摂れるものを選べば、栄養のバランスもよくなるでしょう。

 

場合によってはサプリメントなども取り入れ、摂取量を増やす必要があるかもしれません。とはいえ、たとえ微量でも、まったく食べていないよりは改善が期待できます。目の調子がいいと師走のお仕事もサクサクと進むでしょう。体調だけでなく、目も労わってあげましょう。
 

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