政治・経済・投資 #経済の新常識 前の記事 次の記事 現実と乖離した経済学は、危機に瀕している 経済学の大家、吉川洋・立正大学教授が憂う 6分で読める 公開日時:2016/09/24 05:58 有料会員限定 週刊東洋経済編集部 フォロー 経済学はいつから現実と乖離し始めたのか――ケインズ経済学によるマクロ的発想が忘れ去られ、現代主流派は「資本主義は放っておけば大丈夫」と説く。しかしリーマンショックや日本のデフレはその理論を根底から揺るがす。経済学は現実と向き合えるのか?(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む