ギネス記録!葛西紀明を支える「魔法のスープ」 2レシピ紹介!40代「コロナ太り解消」の切り札

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「疲れない体」と「折れない心」をつくる魔法のスープとは(写真:kari/PIXTA)
スキージャンプW杯個人最多出場回数(569回)で「ギネス世界記録」を更新した葛西紀明選手。41歳で自己最高の「個人銀メダル」を獲得し、計8回の冬季五輪に出場、今年50歳を迎える今なお現役選手として活躍する葛西選手は「レジェンド」と称され、国内にとどまらず海外でも尊敬を集めている。
その葛西選手が38年間「企業秘密」にしてきた「疲れない体」と「折れない心」のつくり方を余すことなく1冊にまとめた『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』は、13万部を超えるベストセラーになっている。
フジテレビ系「アスリートのマイルール」(3月26日放送)でも紹介され、話題を呼んでいる同書には、いったい何が書かれているのか。本書籍の内容を再編集しながら、葛西選手を長年支える「魔法の野菜スープ」を紹介する。

ダイエット中の空腹感を助ける「魔法のスープ」

長引くコロナ禍によって、「コロナ太り」に悩む人も少なくないと思います。

『40歳を過ぎて最高の成果を出せる「疲れない体」と「折れない心」のつくり方』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら。楽天サイトの紙版はこちら、電子版はこちら

みなさんの中にも、「若いころは食べても太りにくかったのに」「少しダイエットしたら、すぐ痩せたのに……」と思い、なかなか痩せられないことで悩んでいる人もいるかもしれません。私も40代になって「いままで以上の工夫」をしないと体重が落ちにくくなったと感じています。

また、「ダイエットを始めよう!」と決めても、始めたばかりの時期は、どうしても空腹感に耐えられないことがあると思います。

ふと「今日は食べてもいいんじゃない?」と悪魔のささやきが聞こえることもあります。しかし、そういったタイミングで食べてしまっては元の木阿弥。

そうしたときに強い味方になるのが「魔法の野菜スープ」です。

10カ月におよぶスキージャンプシーズン中、「お腹がすいてどうしようもないときの助け舟」でもあります。また、スムーズに体重が落ちないときは、ランチとしてスープを飲むようにしています。

では、私がいつも飲んでいる「魔法の野菜スープ」2種を紹介したいと思います。

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