任天堂、「睡眠と疲労の測定機器」を開発へ

健康領域の新事業育成を目指す

 10月30日、任天堂の岩田聡社長は、都内での経営方針説明会で、健康領域の新事業について「睡眠と疲労を見える化する」と述べ、睡眠や疲労を手軽に測定できる機器を開発すると発表した。写真は、任天堂のロゴ、6月撮影(2014年 ロイター/Kevork Djansezian)

[東京 30日 ロイター] - 任天堂の岩田聡社長は30日、東京都内で開いた経営方針説明会で、健康領域の新事業について「睡眠と疲労を見える化する」と述べ、睡眠や疲労を手軽に測定できる機器を開発すると発表した。

寝ている間に身に着けずに測定できる「ノンウエアラブルデバイス」としている。

米国の医療機器メーカーと提携し、非接触センサーによる計測などの技術供与を受けるという。

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