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「5代目レンジローバー」超高級SUV最新進化の全貌 デザイン、走り、機能、装備は一体どう変わったか

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  • 田中 誠司 PRストラテジスト、ポーリクロム代表取締役、PARCFERME編集長
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これが5代目に生まれ変わった新型レンジローバーだ!(歴代モデルも)


  • (撮影:尾形文繁)

  • (撮影:尾形文繁)

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  • (撮影:尾形文繁)

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  • (撮影:尾形文繁)

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  • (撮影:尾形文繁)

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  • (撮影:尾形文繁)

  • (撮影:尾形文繁)

  • (撮影:尾形文繁)

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  • (撮影:尾形文繁)

  • (撮影:尾形文繁)

  • (撮影:尾形文繁)

  • (撮影:尾形文繁)

  • (撮影:尾形文繁)

  • (撮影:尾形文繁)
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またランドローバー初の機構として、オールホイールステアリングを採用した。低速では前後輪を逆位相に7.3度操舵する。これによりショートホイールベース(SWB)モデルでは最小回転半径5.5mを切った。

デザインは?

ボディーバリエーションはスタンダードのSWBとロングホイールベース(LWB)が用意され、4/5/7人乗りの仕様から選べる。7人乗りが設定されるのはレンジローバーとして初めて。全長5052×全幅2047(ミラー折りたたみ時)×全高1870mmで、旧型比でわずかに拡大された。ホイールベースはスタンダードで2997mm。LWB版はホイールベース部分のみ200mm延長される。

車両重量はエンジン車が2505(ディーゼル直6)~2585(ガソリンV8)kg、PHEVが2770~2810kgである。専有する容積のわりには軽く抑えられている。

デザインはシンプルだ(撮影:尾形文繁)

エクステリアはレンジローバーらしいフォルムを受け継ぎ、フローティングルーフライン、ウェストライン、シルラインという3本の横線だけで十分に説明がつくほどシンプルだ。窓や柱、パネルの間の継ぎ目を極力排除し、格納式ドアハンドルも採用することで、1つのかたまりから削り出したようにスムーズな車体表面とされている。フロントグリルにはシャッターも付く。

これらの配慮によって、空気抵抗を示すCd値は=0.30と、SUVとしては優秀だ。ミニマルなデザインは、トレンドを追っただけでなく、このサイズだと、もうそこにあるだけで存在感が果てしないから、高級車が置かれる空間とマッチするよう、とことんシンプルなディテールを追求したのだろう。

フロントマスクの中心となるのは、120万個のマイクロミラーが内蔵され、不要な場所には照射しないアダプティブドライビングビームと呼ばれるヘッドライトだ。パーキングセンサー、フォグランプ、レーダーといった機能もシンプルな面に抜かりなく溶け込んでいる。

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【自動運転支援システムも充実】

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