ビジネス 新日鉄住金を悩ます、中南米戦略の"誤算" 傘下のブラジル企業をめぐり攻防が勃発 3分で読める 公開日時:2014/10/14 06:00 有料会員限定 松浦 大 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 株主間協定とはブラジル独特の制度で、役員の選任や株式の売買など重要事項について大株主が優先的に決定する権利を持つというもの。協定内の持ち株比率は新日鉄住金が46.1%と、テルニウムの43.3%を上回る。新たに購入した株を協定に盛り込むには、両社の合意が必要だ。 この記事は有料会員限定です 残り 715文字 ログイン 有料会員登録