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どうにも「お金が貯まらない人」ただ1つの悪習慣 「たいして無駄遣いしてないのに…」なぜ?

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「お金がない」と言っている友人に、「何に使っているの?」と聞いてみると、「わからない」という答えが返ってくることが多く、さらに、よくよく話を聞いてみると、「ラテファクター」が見つかる場合が多いのです。

「何に使ったかわからない」ような出費ならば、自分にとって必ずしも必要な出費ではないことも多いと考えられます。それなら、もう「ラテらず」に、「つもり貯金」ならぬ「ラテり貯金」をすることを、ぼくはすすめます。

まずは、今日使ったお金をすべて書き出して「ラテファクター」を認識してみましょう。そうすれば、「とくに必要ではなかった減らすべき出費」がわかり、「お金を貯める」ことに確実につながります。 

それを1カ月、3カ月と続けるうちに、「毎日カフェに寄らない生活」や「コンビニで飲み物を買わない生活」が習慣化して、自然とお金が貯まることにつながるはずです。

「ラテファクター」を意識すると「習慣」が変わる!

ぼくが言いたいのは、「カフェやコンビニに行かないほうがいい」ということではありません。ただ、「お金を貯めよう」と思うのならば、支出をコントロールしたほうがよいということです。

支出には「コントロールできるお金」と「コントロールできないお金」があり、「コントロールできるお金」から減らすのがコツになります。だから、「ラテファクター」を減らしてみることをおすすめします。すべてやめるのが難しければ、毎日買っていたコーヒーを週1回に減らすだけで、月6000円以上の節約になるのです。

ぼくの話をすると、数年前まではコンビニのコーヒーを毎日2杯飲んでいましたが、自宅にコーヒーセットを買ってからは、毎日豆を挽いてコーヒーをいれています。コンビニの半分の価格で芳醇な香りが楽しめ、節約できるうえに、コーヒーにも詳しくなる、とてもいい習慣を身につけたと思っています。

「お金の使い方」は、たんなる「習慣」であることも多いものです。「なぜかお金が貯まらない」という人は、「ラテファクター」に注目して、「無意識のうちにしていた出費」を意識してみてください。

そうすれば、だんだんと支出を「コントロール」できるようになり、毎日続けていくことで「お金を貯める」習慣が身についているはずです。ぜひ今日から実践してみてくださいね。

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