ハフィントンポストでは「編集長」という肩書だった松浦氏を招き入れたことから、スマートニュースがオリジナルコンテンツを作る編集部をつくるのか、という観測も一部で広がった。しかし、その考えはまったくないという。
「ハフィントンポストでも、私は原稿の編集をやっていません。スマートニュースは、これまでにソチ五輪、W杯で特設チャンネルをつくりましたが、こうしたことをメディアの皆様と話をしながら、どんどんやっていく。そうした企画をするのが私の役割です。藤村(厚夫・執行役員)もこれまでやってきたことですが、メディアとは膝詰めで話をしていくことが大切。一次コンテンツをつくっている人たちへのリスペクトが必要だと思っています」。
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