日本人は簡単、秋の腸活食材「リンゴ」食べ方5秘訣 腸を掃除する「最高の食べ方」すぐできるコツは

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また、「赤ワイン」を使うと大人のコンポートになりますが、赤ワインには「強い抗酸化作用」と「抗がん作用」があるとして、「アダムスキー式腸活法」でも「腸活スーパーフード10」のひとつに挙げられています。

仕上げによく添える「ミント」には「消化促進作用」があるとアダムスキー博士も話しています。アレンジをすることで、飽きずに食べながら腸活ができるのもコンポートの魅力のひとつだと思います。

リンゴの「ペクチン」が「ビフィズス菌」のエサになる

【3】「ヨーグルト」にリンゴを添える
リンゴヨーグルト(写真:MITSU/PIXTA)

「リンゴとヨーグルト」は定番の組み合わせですが、実はこれも腸の働きをよくする組み合わせだといわれています。

ヨーグルトには、「ビフィズス菌」や「乳酸菌」など、腸内で「善玉菌」として働く菌がたくさん含まれています。

一方で、リンゴに豊富に含まれている「水溶性食物繊維」は、こうした「善玉菌のエサ」となって善玉菌を増やす効果があると言われています。

つまり、「リンゴヨーグルト」は「善玉菌」と「そのエサ」を同時に食べることのできる、腸にとてもいい食べ方なのです。

生のリンゴを用意するのが難しい日は、「リンゴジャム」や、作りおきしておいた「リンゴのコンポート」を添えるのもいいですね。

【4】リンゴヨーグルトに「はちみつ」を加える
はちみつとヨーグルト(写真:kuro3/PIXTA)

「リンゴヨーグルト」に「はちみつ」をかけるのもおすすめです。はちみつに含まれる「オリゴ糖」も「乳酸菌やビフィズス菌のエサ」となるので、一緒に食べると腸内環境を整える効果が高まるといわれています。

はちみつは「最高の甘味料」とアダムスキー博士も絶賛するイチオシ食品です。博士は、栄養価が高く、内臓の機能を高めてくれる効果があるだけでなく、これからの季節にうれしい、喉の炎症や咳を抑える効果も期待できると話しています。

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