やる気を削がれる人と奮起する人の大差【動画】

脳科学的にはお金や成果が目標だと挫折する

新年度に入ったり、何かを始めたりする時に目標を設定する人は多いでしょう。

目標はただ立てればいいものではない

ただし、目標はただ立てればいいものではなく立て方・振り返り方にポイントがあります。

目標の立て方には大きく分けてふたつのタイプがあります。

『科学的に幸せになれる脳磨き 』(サンマーク出版)。書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします。紙版はこちら、電子版はこちら

ひとつはたとえば「6カ月後までに◯◯円の売り上げを達成する」というように「物質主義的な事柄を目標にする」
というもの

もうひとつは、たとえば「地域の人5000人を笑顔にしたい!」とまずは決め、それが実現したら「◯◯円の売り上げが達成できる」と考えます。

どちらの目標の立て方が幸福感を得られるのでしょうか?

脳科学者、医学博士の岩崎一郎さんの著書『科学的に幸せになれる脳磨き』を読み解き、ポイントを動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの守永真彩がわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください。

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:小澤麻衣、撮影:尾形文繁)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 不安な時代、不機嫌な人々
  • 新型コロナ、長期戦の混沌
  • フランスから日本を語る
  • iPhoneの裏技
トレンドライブラリーAD
人気の動画
東芝、会社「3分割」に残る懸念
東芝、会社「3分割」に残る懸念
節約志向で「安い食品ばかり買う」人の重大盲点
節約志向で「安い食品ばかり買う」人の重大盲点
百貨店の最終兵器「外商ビジネス」が抱える難題
百貨店の最終兵器「外商ビジネス」が抱える難題
EVの切り札?夢の「全固体電池」は何がスゴいのか
EVの切り札?夢の「全固体電池」は何がスゴいのか
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
「非財務」で生きる会社、死ぬ<br>会社 企業価値の新常識

今や株価を決める最大の要因は「非財務情報」というのが世界の常識に。優れた開示を行えば企業価値の向上につながる一方で、開示が不十分だと株を売られるリスクも。企業価値の新常識をめぐる混乱とその対処法に迫りました。

東洋経済education×ICT