渋谷駅、谷底に広がるダンジョンの今【動画】

ここまで複雑な構造になったのには理由がある

JR東日本によれば2019年度の駅乗車人員で、渋谷駅は6位。かつては新宿・池袋に次ぐトップ3の常連でしたが2016年度以降は東京、品川、横浜を下回っています。

2013年3月に東急電鉄東横線が東京メトロ副都心線と相互直通運転を開始して乗り換えが必要なくなったという影響も指摘されています。

ただ、これには駅の複雑さが敬遠されているのではという声もあります。

画像をクリックすると『週刊東洋経済プラス』の「俺たちの『渋谷』は終わったのか」特集ページにジャンプします

地上3階から地下5階まで広がる複雑な多層構造の駅で、「ダンジョン」などと言われることもある渋谷駅。なぜ、こんなにも複雑な構造になったのでしょうか?

東洋経済が運営する会員制の経済ニュースサイト『週刊東洋経済プラス』の特集「俺たちの『渋谷』は終わったのか?」から一部を動画にまとめました。

東洋経済オンラインYouTubeチャンネルリポーターの中島未麗歌と東洋経済オンライン編集部長の武政秀明が、渋谷駅の歴史を踏まえてポイントをわかりやすく解説します。

ぜひご覧ください

(再生時には音量等にご注意ください)

(デザイン:駒井佐和子、撮影:今井康一)画像をクリックするとYouTubeの動画ページにジャンプします
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