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君は本当のアメリカの姿を知っているか 先進国で「若返っている」のは、この国だけ

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最高の「おもてなし」をアメリカへ!

2020年から30年にかけては、俗にいう「グレーヘアー」の年代の人も増えて高齢化も進みますが、それとともに、日本とは異なりワーキングエイジ(25歳から54歳)の人口がいよいよ増える時期・・特に40歳以下・・が近づいているのです。つまりアメリカは「多子高齢化」というなんともすばらしい時代に突入するのです。

アメリカこそが史上最大のエマージング市場だと言い続けてきた理由がおわかりになると思います。

アメリカにいるとわかりますが、日本では当たり前と思われているものがアメリカではまったく当たり前ではありません。きちんとお皿を並べてもてなす、お客様にはにっこり挨拶をする、きちんとした身なりで接客をする・・・日本人にとってはほぼ普通のことでしょう。しかし、アメリカでこれを要求するならすべてチップ、すなわち金銭と交換することが条件で初めてこういうサービスを受けることができるのです。

それが普通にできる人が、アメリカ市場に本気で進出したら、どうなりますかね??

私のような年寄りは別として、10年後、億万長者になりたい方は今からでも遅くないので、アメリカに進出するべきです。日本には石ころのように転がっているものが、ありとあらゆる価値を生みだす可能性があり、こうなれば「持って行ったもん勝ち」ですぞ。

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【さて競馬。ぐっちーさん、夏の福島競馬に挑戦】

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