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ビジネス #本当のホワイト企業の見つけ方

本当のホワイト企業、"トップ5"はどこか 新入社員に優しいだけでは、真のホワイト企業ではない

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ランキングは作成者の基本的な考え方に基づいて、数値情報などで得点を設定し、総合評価している。これを1次情報として、さらに重要なデータを個別に見ていくことで、企業の全体像がわかりやすくなる。

今回は、東洋経済の保有する、多くの客観データを使って、幅広く社会から信頼される「ホワイト企業総合ランキング」を算出してみた。

4分野を中心に「ホワイト企業」を総合判定、1位東芝

評価項目は、東洋経済『CSR企業総覧』に掲載する人材活用(38項目)環境(26項目)、企業統治(34項目)、社会性(27項目)の4分野で幅広く設定。たとえば、人材活用は「女性管理職比率」、「障害者雇用率」、「有給休暇取得率」、「従業員の満足度調査」、「新卒入社者の定着度」といったデータを使っている。新卒入社者の定着度が、全体の評価項目の中の、一部分を取り出したものだ、ということがおわかりいただけるだろうか。

こうした多くの項目を使い、4分野の各評価得点を算出(企業統治と社会性は合計点)し、これらを合計する。人材活用、環境、企業統治+社会性という分野に分かれていることで各企業の強い分野、弱い分野もわかる。

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