山田 一つ一つカスタムしていくと、スケールメリットが出しにくいのでは。
倉岡 今のところはリソースの問題もあるし、1個1個全部カスタムすることはあんまり考えていません。ある程度汎用的にできるところを汎用的に作っていきます。あとは今、我々は予約っていうところを打ち出していますが、それ以外の顧客管理などは、どの業態であれより汎用的に作れると思うので、そこを常に探っていきたいと思っています。
佐藤 僕はターゲットをしぼらない、「王道を行く」みたいなやり方、好きですけどね。競合もそれほど直接的にいないのに、領域を絞ってしまうのは、なんだかつまらない。製品レベルのセグメンテーションで対応できることも全然あると思う。大輔さんは、ニッチを狙おうと思いましたか? とりあえず、この機能だけは作ろうみたいな。
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