ビジネス #自動車最前線 前の記事 次の記事 トヨタ、コロナ禍でも「営業益2兆円」の底力 電気自動車の本格展開はいよいよ不可避に 5分で読める 公開日時:2021/02/18 06:00 有料会員限定 木皮 透庸 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES コロナ禍で企業体質の強化も進んだ。2020年春、トヨタの日本や欧米の主要工場が稼働を休止した際、生産現場ではムダを減らす「カイゼン(改善)」や原価低減の活動を強化。その結果、「2020年後半に稼働が戻ってきたときに固定費がリーンな(小さい)状態で高稼働を続けられた」(近執行役員)ことも高収益につながった。 この記事は有料会員限定です 残り 1041文字 ログイン 有料会員登録