「シミ取り」をやりたくなるマスク生活の必然

レーザー治療をやってみたアラフォーの1カ月

コロナ禍によるマスク生活の間だからこそ、やってみたいと言われるシミ取り治療。 アラフォーのシミ取り体験記をお届けします(写真:Domani編集部)
鏡を見るたびに気になっていたシミをいよいよなんとかしたい! そう思い立ち、美容皮膚科の門をたたいてシミ治療を始めたアラフォーの体験記をお届けします。

肝斑にはレーザーは当てられない!?

周りの人でも「マスクをしている期間だからこそ、今まで気になっていたシミを取りたい!」と言っている人が多いのですが、多分に漏れず私もその1人。元々ソバカスがあり、それも気になっていたのですが、産後どんどん目立つようになってきた頬のあたりのシミや耳横の大きめのシミなど……あちこちのシミに悩んでいました。

当記事は、Domani(ドマーニ)公式ウェブサイトの提供記事です

「美容皮膚科タカミクリニック」の門をたたいたのは昨年11月。

「シミ=レーザーでチャチャっと消せちゃうもの」と楽観的に考えていたのですが、事前にアレコレシミ治療について調べたところ「肝斑にはレーザーは当てられない」という事実。そして、調べれば調べるほど私の頬のシミは肝斑なんじゃないかという左右対称モヤモヤしたシミ。

「いや、でももしかしたら肝斑じゃないかもしれないし、スーッとレーザーで消せるかもしれない」と思っていたら、美容皮膚科医・山屋先生にカウンセリングしていただいた結果もやはり肝斑+老人性色素斑(名前にインパクトがありますね……)でした。肝斑は中長期的に治療をして5〜6回で1クール、最低でも半年はみていくんだそう。

そんな中、気になるシミの中でもとくに大きめで気になっていた部分(写真下参照。赤で囲んだシミの隣はホクロです)は老人性色素斑のみで肝斑からも少し離れているためレーザー治療が可能とのこと。肝斑治療ももちろん進めたいけれど、まずは!! にっくきシミをなくしたいので治療をすることに。

(写真:Domani編集部)
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