日本人なら簡単「最高の腸活」、食べ合わせ5品目

世界で話題「アダムスキー式腸活」を実践しよう

まずは、消化の遅い「スロー」に分類される食べ物で、「納豆ご飯」+「旬の野菜のおみそ汁」の組み合わせです。

大豆は「悪玉コレステロール値」を下げる効果がある

【1】「納豆ご飯」+「旬の野菜のおみそ汁」【「スロー」の組み合わせ】

「アダムスキー式腸活」でも「スーパーフード10」の1つに挙げられている「大豆」。大豆には、定期的に摂取すると、「悪玉コレステロール」の値を下げる効果があるといわれています。

日本の朝ご飯の定番、「納豆ご飯」に「おみそ汁」であれば、大豆をたっぷりと摂取することができます。

おみそ汁には、「旬の野菜」をたっぷり入れるのがおすすめです。旬のものは消化によく、その場所で育ったものを、その場所の気候に合ったタイミングで食べることは腸にとってもいい、とアダムスキー博士は述べています。

また、おコメは「玄米」がおすすめです。精製によって取り除かれるコメの「ぬか」にはビタミンなどの栄養がたっぷりと含まれているからです。
素材に含まれている栄養成分まで、逃さず摂取するようにします。もちろん野菜や玄米で食物繊維をたっぷりとることで、腸の汚れを減らす「デトックス効果」も期待できます。

【2】「焼き魚」+「大根おろし」【「スロー」の組み合わせ】

日本人の大好きな「焼き魚」も、腸にいい食事の1つです。魚、とくにサバには、「オメガ3脂肪酸」という体に欠かせない栄養素が含まれています。このオメガ3系の脂肪酸を定期的に摂取することで、循環器疾患、炎症、がんのリスクを防ぐ効果が期待できるとアダムスキー博士は述べています。

焼き魚にはレモンやかぼす、すだちなどを絞ってかけたくなりますが、かんきつ類を含めた果物は、消化の速い「ファスト」に含まれるので、腸をきれいにしたいのなら、ぐっと我慢。

その代わりにおすすめなのが「大根おろし」です。大根は皮にたくさん食物繊維が含まれるので、皮ごとすりおろせば、さらに腸活効果が期待できます。

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