「思い出の品の処分」で家政婦が発揮した超手腕

漫画「ぽんこつポン子」(第2話)

いつか使うかも……と約20年手付かずだった納屋の片付けを命じられたポン子ですが……
『ぽんこつポン子(1) 』(書影をクリックするとアマゾンのサイトにジャンプします)

さびれた海辺の街。妻を亡くした吉岡は、一人で暮らすには明らかに広すぎる家で、静かに余生を送りたいと考えていた。そこへ彼を心配した息子が送り込んだのは、なんと家政婦ロボットだった。

完璧な家政婦とはほど遠く、首は取れるし、料理は作れず……。やることなすこと、ポンコツ。そんなロボット・ポン子が、吉岡の生活を次第に変えていくーー。

ほんのすこし先の近未来を感じさせる漫画『ぽんこつポン子』(小学館)より抜粋してご紹介します。

かたづけポン子

©矢寺圭太/小学館
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