魚介大好き人間が「世界一のタコ」に唸った日 富山とスペインのどっちが上だ?!

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うまい魚介世界一は日本、それともスペインでしょうか?

新型コロナウイルスの影響で、自由に旅することが難しくなって早数カ月。「遠くに行きたい」「できれば海外に行きたい」との思いを募らせている人も少なくないでしょう。

『オラ!スペイン旅ごはん 』(コミックエッセイの森)
(書影をクリックすると、アマゾンのサイトへジャンプします)
東京・高円寺でスペインを楽しむ&食べつくす発売記念イベント開催中です

もうしばらくは辛抱のときが続きますが、いずれやって来る「その日」に備え、じっくりと情報収集し、気持ちを高めていくのも楽しいものです。

たとえばスペイン。東洋経済オンラインで大人気の連載「つかれない家族」を執筆するイラストレーターのハラユキさんは、2017年6月からの2年間、スペイン・バルセロナに住んでいました。

「食いしんぼう」を自認するハラユキさんが現地で2年間、全力で体験してきた「最高の食」とは?

新刊『オラ!スペイン旅ごはん』より4回にわたり抜粋してご紹介します。ネギについて取り上げた前回に続く2回目の今回は、世界一美味しいといって過言でない「タコ」についてです。

この記事の漫画を読む(11ページ)
ハラユキ イラストレーター、コミックエッセイスト

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はらゆき / Harayuki

雑誌、書籍、広告、Webなどの媒体で執筆しつつ、コミックエッセイの著書も出版。2017年から約2年間バルセロナに住んだことをきっかけに、海外取材もスタートさせる。著書に『女子が踊れば!』 (幻冬舎)、『王子と赤ちゃん』(講談社)、『オラ!スペイン旅ごはん』(イースト・プレス)、この連載を書籍化した『ほしいのはつかれない家族』(講談社)など。この連載のオンライン・コミュニティ「バル・ハラユキ」も主宰し「つかれない家族をつくる方法」を日々探求、発信中。ハラユキさんのHPはこちら

 

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