政治・経済・投資 新築マンション、発売絞っても高値維持の限界 2020年の発売戸数は歴史的な低水準に落ち込む 5分で読める 公開日時:2020/08/17 05:25 有料会員限定 一井 純 東洋経済 記者 フォロー 1/2 PAGES 2/2 PAGES 発注前ならば工事を後ろ倒しにして調整することができるが、契約済みの工事をデベロッパーの都合で凍結することは難しい。国土交通省によれば、首都圏では2018年に5.5万戸、2019年に5.9万戸、今年上期だけでも2.6万戸のマンションが新たに着工されている。 この記事は有料会員限定です 残り 945文字 ログイン 有料会員登録