――在宅勤務や営業自粛の影響がはっきり見られるということですね。
家庭にいる時間が長くなり、空調や照明で電力を多く使っているためではないか。
――家計の負担はけっこう大きくなったと考えられますね。
エネルギーの使用(量)に応じてかかる従量料金の部分が増えているので、負担は増えていると思う。メニューにもよるが、電力の場合、(使用量の段階に応じて単価が増加する)三段料金制を採用している家庭が多いため、使用量が多いほど割高になる傾向がある。
在宅勤務を継続すると答えた企業が7割を占めていると報じられており、今後も同じような傾向が続くのではないか。
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