有料会員登録 東洋経済オンラインとは
政治・経済・投資 #特設ページ 新型コロナウイルス

コロナ下での家計の電気代負担をどう考えるか 4~5月は2ケタ増、使用量が多いほど割高に

4分で読める 有料会員限定
2/2 PAGES

――在宅勤務や営業自粛の影響がはっきり見られるということですね。

家庭にいる時間が長くなり、空調や照明で電力を多く使っているためではないか。

――家計の負担はけっこう大きくなったと考えられますね。

エネルギーの使用(量)に応じてかかる従量料金の部分が増えているので、負担は増えていると思う。メニューにもよるが、電力の場合、(使用量の段階に応じて単価が増加する)三段料金制を採用している家庭が多いため、使用量が多いほど割高になる傾向がある。

在宅勤務を継続すると答えた企業が7割を占めていると報じられており、今後も同じような傾向が続くのではないか。

こちらの記事もおすすめ

あなたにおすすめ

政治・経済・投資

人気記事 HOT

※過去1ヶ月以内に配信した記事の閲覧数