併せて、2017年度の単独従業員数を分母にして「離職率」も算出した。ただし、前年の従業員数と離職者が同じ基準とは限らない。離職率はあくまで参考値で、詳細を調べたい場合は『CSR企業総覧(雇用・人材活用編)』で今回紹介した情報以外も確認いただきたい。
では、ランキングを見ていこう。
1位は、2018年に続き2回目のトップとなる北川鉄工所(離職者10人)だった。同社は自動車などの部品鋳造、工作機械器具、建機などを多角的に経営。タイ、中国、メキシコに製造拠点を持ち、グローバルで事業活動を展開する。
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