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セブン&アイが頭を悩ます「お荷物事業」の行方 見えぬ次の成長柱、グループ再編待ったなし

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ただ、今後も決して盤石とはいえない。

収益柱である国内のセブン-イレブンは、冷凍食品売り場の拡大など新しいレイアウトを導入しているが、2013年に投入したセブンカフェ以降、ヒット商品を生み出せていない。店舗網拡張を進めた結果、近隣のセブン-イレブン同士で顧客を奪い合うケースも頻発し、1店舗あたりの平均売上高は頭打ち傾向にある。

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