ビジネス 東電が原発取材を縮小、緊急事態に便乗の批判 本社での会見中止、事故の真相究明に支障も 8分で読める 公開日時:2020/04/11 06:00 有料会員限定 岡田 広行 東洋経済 コラムニスト フォロー 1/4 PAGES 2/4 PAGES 3/4 PAGES おしどりマコ氏の質問に東電がすみやかに回答していたならば、東京五輪に対する海外のイメージも変わっていたかもしれない。というのも、東電が回答を遅らせている間に、安倍晋三首相は東京五輪を誘致するため、「放射性物質は原発の港湾内にコントロールされている」などと、世界に向けて間違った事実を説明した。安倍首相の説明に誤りがあったことは五輪誘致決定後に判明した。 この記事は有料会員限定です 残り 1741文字 ログイン 有料会員登録