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ライフ #ほしいのは「つかれない家族」

家庭でも「デキる男」の"神アイテム"はコレだ 特に洋服関連で知るとラクになるグッズ多数

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  • ハラユキ イラストレーター、コミックエッセイスト
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夫がホットクックで作った低温調理チャーシュー。おいしい! ホットクックは経済評論家の勝間和代さんもオススメされている今大人気の時短調理鍋です(著者撮影)

「男性目線でオススメのアイテム&サービス」、マンガでは紹介しきれていませんが、まだまだあります。

靴下の耐久性が高いため「穴が開いたら新品と交換する」という永久交換保証サービス(ファクトリエ)。靴下全そろえ+永久交換保証を組み合わせたら、いろんな意味でいちばん賢い作戦かもしれません。または、アプリ連携で気軽にオーダースーツを作れるサービス(DIFFERENCE)、1週間という短期でオーダースーツを仕立ててくれるサービス(ビッグヴィジョン)などなど。

日本は長時間労働王国です。労働状況を改善するのはもちろん大事ですが、現状を乗り切るために、仕事に育児に忙しいパパがいろんなサービスを活用するのは、かなりアリだなと思いました。

女性も男性も便利なサービスはどんどん使う!

そして、「家事育児に参加したいけど、仕事が忙しすぎてまったく時間がとれない!!」……そんな人は、せめて今回紹介したような手段を使って、家事育児メイン担当者の負担を減らしてほしいとも思いました。

さらに、料理の時短に役立つアプリもどんどん増えてきています。献立づくりや食材購入が楽になるアプリ(タベリー)や、レシピ動画アプリ(クラシルなど)。子どもができてから料理デビューすることになったパパには、こういったアプリはかなりオススメです。動画は料理本よりもわかりやすいため、料理へのハードルが下がり、出来上がる料理の質も高い、という声をよく聞くからです。

それにしても、これだけの家電やサービスがそろったいま、「家事は女性がやるもの、工夫するもの!」という時代は本当に終わりつつあるのだなあ、と今回改めて実感しました。

というわけで、今回学んだつかれない家族になるヒントは……

服選びや洗濯やアイロンにつかれた

・サービスを利用して、着るだけにする
・徹底的にシンプルにしてしまう

さて次回は、一般とは少し変わった形で育児生活をシェアする人々を紹介します。

この連載にはサブ・コミュニティ「バル・ハラユキ」があります。ハラユキさんと夫婦の問題について語り合ってみませんか? 詳細はこちらから。

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