「トラウマ」を抱える人の感情が激しく揺れる理由 DV被害から逃れた後の「ケア」が遅れてしまうのはなぜ…?

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家事や育児、介護などの分担をめぐって、家族間で言い争いが増えて、一緒にいて心地よい存在だったはずの家族が、いつのまにか「つかれる存在」になってしまった......そんな話を聞くことがよくあります。
どうして自分の不満が家族に伝わらないの? どうしたら「つかれない家族」になれるの? そんなふうに「つかれる家族」と「つかれない家族」を考察するこの連載。
「つかれる家族」の行き着く形のひとつが「別居・離婚」ですが、前回はDV離婚をしてトラウマを抱える当事者のインタビューを紹介しました。今回はトラウマ回復サポート団体のNPO法人レジリエンスのインタビューです。
過去の「別居・離婚」シリーズ…
第1回:有識者インタビュー①共同親権がモメるワケ
第2回:有識者インタビュー②親権の海外事情
第3回:有識者インタビュー③DV・モラハラを根本的に解決する方法
第4回:元夫婦インタビュー①モラハラ離婚からの復活
第5回:元夫婦インタビュー②スペインの共同親権
第6回:有識者インタビュー④イングランドの家裁の取り組み
第7回有識者インタビュー⑤泥沼離婚に陥らない方法
第8回有識者インタビュー⑥共同養育がうまくいかない親の特徴
第9回当事者インタビュー①DV離婚とそのトラウマ

本を読んではじめて「DV」に気づくことも

マンガ
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