「年末食べまくり」も腹は凹む!運動・食事6秘訣

40代も「内臓脂肪」は落ちる!簡単なコツは?

まず、1つ目のコツが、食べすぎた翌日でも「朝食は抜かない」ということです。

電車の「ひと駅分」を効果的に利用する

【1】朝食は抜かず、ヨーグルトや野菜ジュースをとる

医師が警告!『糖質制限したい人』、ここに注意」でも解説しましたが、朝食抜きはNGです。

「昨夜食べすぎたから……」という理由で、朝食を抜いてしまう人も多いかもしれませんが、午前中の集中力が低下してしまうだけでなく、ランチにドカ食いしてしまう可能性も出てきます。これではますます悪循環に陥ってしまいます。

ここでおすすめなのが、野菜や果物が入ったジュースやコーヒー、ヨーグルトなどです。「手づくりジュース」「蒸し大豆や蒸し黒豆をトッピングしたヨーグルト」「コーヒー」は私の朝食の定番でもあります。

ただし、ここで注意してほしいのは、コーヒーとヨーグルトは「無糖」にすることです。どれか一品でもいいので、とるようにしましょう。

【2】電車や家事の合間に「かかとの上げ下げ運動」

飲んだ翌朝の電車や家事は、とくにつらく感じると思いますが、「かかとの上げ下げ運動」をしてみましょう。家事の合間に、あるいは電車の中の吊り革につかまって「ギュッとかかとを上げて、止めて、下ろす」という簡単な運動です。

ふくらはぎの血管は、重力に逆らって血液を心臓に送り返すために、ポンプのような働きをしています。この運動をすることで、ふくらはぎの「血管のポンプ機能」が促進され、「血液循環の滞り」を解消するとともに、「脂肪燃焼」を促す効果も期待できます。だるい体もスッキリしてくるかもしれません。

この運動は1回1~5分、1日に3セットほど行うのが理想的ですが、電車に乗っているときなら、例えば「ひと駅分やってみる」などでもいいと思います。

ちょっとの隙間時間でできるので、電車のなかだけでなく、仕事中でも気がついたときにでも少しずつやってみてもいいと思います。

 
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