死ぬほど仕事がしたくない人は休んだ方がいい

つらいときに休むのは当然のことだ

死ぬほど働かされてしまっても本人が気付けない理由はどこにあるのでしょうか(写真:xiangtao /PIXTA)
今年のゴールデンウィークは、史上初10連休の超長期休暇となりました。しかし、連休中もきちんと休めなかった方。休んだものの疲れが取れずどんよりした気持ちの方も多いのではないでしょうか?
「仕事に追われるすべての人へ。その仕事、自分の命より大切ですか?」
イラストレーターの汐街コナさんの体験や過労やうつ状態から抜け出して幸せになった人を取材した『「死ぬくらいなら会社辞めれば」ができない理由(ワケ)』。精神科医・ゆうきゆう氏(『マンガで分かる心療内科』シリーズ)が監修・執筆を担当し、過労死・過労自殺する人が「死ぬくらいなら辞めれば」ができない理由をわかりやすく解説しています。今回は同書の中からストレスによる体のSOSについて、一部抜粋のうえ、紹介します。

涙は心のSOS

次ページある日突然動けなくなる
キャリア・教育の人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • はじまりの食卓
  • 岐路に立つ日本の財政
  • ゴルフとおカネの切っても切れない関係
  • 競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
株主第一主義からの脱却は<br>なぜ必要か

米国の有名大企業のCEOらが、米国型資本主義の象徴「株主第一主義」を見直す声明を発表した。本誌コラムニストによる連載「ニュースの核心」では、格差拡大や中間層の消滅を防ぐだけでなく、マクロ経済政策としても有益であることを指摘。