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「ハマの番長」三浦大輔が語った横浜優勝の悲願 ベイスターズの投手コーチに今季から就任

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――ベイスターズでの25年間、チームとしての変化というのを今、振り返ってみるとどう感じますか?

自分が入団した1992年のときは横浜大洋ホエールズ時代の最後の年でした。だいたい1997年くらいからベイスターズのファンが増えてきて、翌年に(38年ぶりの)リーグ優勝と、日本一も経験しました。

優勝を目指してシーズンを戦わないといけない

そこから、2000年代頃にはスタンドの空席が目立つ経験もしていますし、親会社がDeNAになってからはまたファンが増え始めて、満員のスタンドも何度も経験しました。

これだけのファンの中でプレーができる選手は幸せです。

三浦 大輔(みうら・だいすけ)/横浜DeNAベイスターズ・一軍投手コーチ。1973年12月生まれ。愛称は「ハマの番長」。1992年に横浜大洋ホエールズ(当時)に入団。以後2016年まで一貫して横浜でプレー。今シーズンから現職(撮影:尾形文繁)

2016年はクライマックスシリーズ(CS)も初めて経験して、翌年は日本シリーズも経験して、優勝も見えるところまで来ているんで優勝してファンの方と一緒に喜びたい。

現在、1998年を経験している選手はいません。

昨年がセ・リーグ4位だっただけに、まずはCS出場ではなくて、優勝争いしていないといけない。最初からCSを目標にしているようではBクラスになる。

去年はCSにも出られず、チームもファンも相当悔しい思いをしているし、優勝を目指してシーズンを戦わないといけないと思っています。

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