政治・経済・投資 米国FRB「パウエルプット」が招く市場の混乱 2009年以降の流動性相場は終わりに近づく 5分で読める 公開日時:2019/01/08 06:00 有料会員限定 大崎 明子 東洋経済 編集委員 フォロー 1/2 PAGES アメリカの連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長が4日、アトランタで開かれたアメリカ経済学会の年次会合でハト派的な発言を行ったことで、株式市場は一息ついた。4日のニューヨークダウ平均株価は前日比… この記事は有料会員限定です 残り 1909文字 ログイン 有料会員登録