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さて、ここから先はいつもの競馬コーナーだ。今週末は2歳牡馬のG1レース、朝日杯FS(フューチュリティステークス、16日、阪神・芝・1600メートル)が行われる。

朝日杯FSはグランアレグリアに逆らってはいけない

舞台を中山から阪神競馬場に移して今年で5年目、2017年のように固く決まる年(ダノンプレミアム、3連単2630円)もあれば、2016年のように大荒れの年(サトノアレス、3連単22万1200円)もある。さあ、今年はどちらだろう。

最大の注目点は、牝馬ながら先週の阪神JF(ジュベナイルフィリーズ)ではなく、今週の朝日FSに殴り込みをかける紅1点、グランアレグリアだ。ここまで2戦2勝、特にサウジアラビアRCの勝ち方が圧巻で、モノが違う感あり。他の牡馬よりも斥量で1キロ恵まれ、鞍上は絶好調のクリストフ・ルメール騎手と来ている。これは逆らうべきではあるまい。

もう1頭は3戦3勝のアドマイヤマーズがもっとも死角が少ないと見る。ファンタジストも同じく3戦負けなしなのだが、距離延長となる不安があるから評価は一段落とす。となると今週も「デム=ルメ馬券」になってしまうのだが、しょうがあるまい。G1レースにおける外国人騎手の連勝はなかなか終わりそうにない。

日本人騎手騎乗の馬では、丹内祐次騎手騎乗のマイネルサーパスが穴っぽい存在。少しだけ買っておきたい。

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