「ダイエットに失敗する人」、よくある7大NG 「朝食抜き」「無理にジム通い」その方法でOK?

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ダイエットしてみたけれど、成功しなかったのは、その方法が間違っていたせいかもしれない(写真:RyanKing999/iStock)
これまで男女2000人以上にダイエット指導をし、落とした脂肪の合計は10トン以上に上るダイエット・アドバイザーの岸村康代氏。「健康的なダイエット」を追求し、テレビ番組「林先生が驚く初耳学!」でもおなじみの岸村氏が、「岸村式ダイエット」の全ノウハウを1冊にまとめた新刊『落とした脂肪は合計10トン! 伝説のダイエット・アドバイザーが教える最強のやせ方』を上梓した。その岸村氏に、「ダイエットに失敗する人の共通点」を解説してもらう。

頑張っているのに失敗ばかりのダイエット…なぜ?

「ダイエット中だから朝食は食べない」「ダイエットのためにサラダだけ」「ジム通いでダイエットに挑戦」などなど、さまざまな形でダイエットを実践したことがある人って、けっこう多いのではないでしょうか。

『落とした脂肪は合計10トン!伝説のダイエット・アドバイザーが教える最強のやせ方』(書影をクリックすると、アマゾンのサイトにジャンプします)

しかし、「やってみた」という声は多くても、「成功した」という声は思ったより少なかったりします。長続きしない、成果が出てこないなどの理由であきらめてしまい、結局「ドカ食い」、リバウンド……と残念な結果に終わってしまった話のほうが多いかもしれません。

実は、そのダイエット法は誤った認識で行っているため、正しいダイエットができていない可能性も

私も、あらゆるダイエットに挑戦しては挫折してドカ食い、リバウンドという失敗を何度も何度も繰り返していました。しかし、その自らの経験や10年以上前から行っている栄養指導を通して、失敗しないダイエット法を確信することができました。それが「岸村式ダイエット」です。

正しい認識で「正しい努力」をすれば、リバウンドもなく、無理なくやせることができます。ここでは、「ダイエットに失敗する人」の7つの共通点を紹介しながら、「岸村式ダイエット」について話したいと思います。

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