米株式市場は中間選挙後、再び荒れるのか

11月6日が終わればトランプ大統領は守勢に

ここから先はいつもの競馬コーナーだ。今週末は牝馬3冠の最終戦、秋華賞(14日、京都11R・芝2000m)が行われる。

このレース、アーモンドアイが予定通り3冠馬になるかどうかを見届けるレースと言えよう。とにかく桜花賞もオークスも強い勝ち方であった。そして鞍上は信頼度抜群のクリストフ・ルメール騎手。オークスからのぶっつけ本番は不安だとか、ソウルスターリングのような早熟馬かもしれないとか、その手の声に耳を貸すべきではない。

相手としては、「ステゴ・オルフェーヴル産駒フリーク」である筆者としては、2番人気のラッキーライラックが気になるのだが、そういう私情を挟むとろくなことがないので、夏場に急成長したミッキーチャームとプリモシーンを挙げておこう。

とはいえ、この週末は基本、買うよりも黙って見る競馬。彼女が牝馬3冠となったその後で、ジェンティルドンナのように牡馬を蹴散らす強さなのか、それともアパパネやスティルインラブのような牝馬としての強さなのかを、括目して見極めたいところである。

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