政治・経済・投資 世界レベルで「大学が崩壊している」根本原因 研究機関は本来、天才を「飼っておく」場所だ 17分で読める 公開日時:2018/09/07 09:00 久保田 正志 ライター フォロー グローバルな大学改革の波は、実利や効率性を重視した新自由主義的手法によって、リベラル・アーツなど従来の教養教育の危機を招いています。なぜ大学本来の理念が揺らぎ、人文学が排除されつつあるのか―。学識者たちが大学の存在意義と未来を徹底討議します。効率追求の先に、ほんとうの学問はあるのでしょうか?(このリード文はAIが作成しました) 記事を読む