ザッカーバーグの報酬、53%増の890万ドルに

その多くが個人的なセキュリティー費用

4月13日、米フェイスブックが昨年、ザッカーバーグ最高経営責任者(写真)に支払った報酬総額は前年比53.3%増えて890万ドルになった。ワシントンで11日撮影(2018年 ロイター/Leah Millis)

[13日 ロイター] - 米フェイスブック<FB.O>が昨年、ザッカーバーグ最高経営責任者(CEO)に支払った報酬総額は前年比53.3%増えて890万ドルになった。同社の規制当局への届け出書類が13日明らかになった。

膨らんだ報酬の約83%は、ザッカーバーグ氏の個人的なセキュリティー費用が占めた。同社の取締役会は、創業者で会長兼CEOというザッカーバーグ氏の立場に直接起因する安全面の脅威があるため、その懸念を解消するセキュリティープログラムへの支出を承認したという。

実際のセキュリティー費用は、1年前の490万ドルから730万ドルに増加。ザッカーバーグ氏のサンフランシスコやパロアルトなどの自宅向けのセキュリティー対策として支払われた。

ビジネスの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • ブックス・レビュー
  • 本当は怖い住宅購入
  • 財新
  • 最新の週刊東洋経済
トレンドライブラリーAD
  • コメント
  • facebook
-

コメント投稿に関する規則(ガイドライン)を遵守し、内容に責任をもってご投稿ください。

ログインしてコメントを書く(400文字以内)
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
外食 頂上決戦<br>勝ち組・負け組を徹底解明!

頭打ちの市場で激戦が続く外食チェーン。浮き沈みの激しい市場での新しいスター銘柄を、増収・増益率や優待魅力度などのランキングで紹介。マクドナルド、ケンタッキーなどブランド再生の仕掛けや、負け組の再起策も。