動物愛護団体、毛皮利用に反対して抗議活動

パリコレ開幕で

 2月27日、パリ・ファッションウィークが始まったフランスで、動物愛護団体「PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)」のメンバーが、ファッション業界における毛皮や皮革の使用に抗議した(2018年 ロイター/Benoit Tessier)

[パリ 27日 ロイター] - パリ・ファッションウィークが始まったフランスで27日、動物愛護団体「PETA(動物の倫理的扱いを求める人々の会)」のメンバーが、ファッション業界における毛皮や皮革の使用に抗議した。

エッフェル塔を背景に、顔の半分に骸骨メークを施した活動家らは、「動物の皮を使わない衣装を」などと書かれた墓石の形のプラカードを掲げるなどした。

活動家のイザベル・ゴエツさんは、この抗議活動によって、ファッション・ブランドや消費者に動物が犠牲になっていることを認識して、別の素材を使うよう促したいと語った。

パリ・ファッションウィークは3月6日まで開催される。

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