全豪2連覇の36歳フェデラー、来年出場に意欲

報道陣に対して「来年も戻って来たい」

 1月29日、テニスの四大大会の第1戦、全豪オープンの男子シングルスを制したロジャー・フェデラーは、3連覇を目指して来年も同大会に出場したいと述べた(2018年 ロイター/Issei Kato)

[メルボルン 29日 ロイター] - テニスの四大大会の第1戦、全豪オープンの男子シングルスを制したロジャー・フェデラー(36、スイス)は、3連覇を目指して来年も同大会に出場したいと述べた。

フェデラーは29日、報道陣に対して「来年も戻って来たい」とコメント。28日の決勝後、来年の出場について言及するのを忘れていたと弁解した。

グランドスラム通算優勝回数を20に伸ばし、全豪では昨年からの連覇と大会史上最多タイとなる通算6回目の優勝を果たしたフェデラー。「ことしの結果は本当に特別で、キャリアのなかでも偉大な瞬間のひとつ」と表現。実感が湧くまでに時間がかかりそうだと述べた。

また、フェデラーは昨年クレーコートの大会を全休して芝コートのシーズンから実戦に戻り、ウィンブルドン選手権を制するなどスケジュール管理を徹底した。ことしも同様の考えで、スイスの自宅でしばらく家族と時間を過ごしてから今後の出場大会を決めたいと語った。

ライフの人気記事
トピックボードAD
関連記事
  • 憧れから一歩前へ! キャンピングカーのある日常
  • 映画界のキーパーソンに直撃
  • 新競馬好きエコノミストの市場深読み劇場
  • 今見るべきネット配信番組
トレンドライブラリーAD
アクセスランキング
  • 1時間
  • 24時間
  • 週間
  • 月間
  • シェア
トレンドウォッチAD
コロナ時代の勝者と敗者<br>不動産 熱狂の裏側

実体経済の悪化を尻目に、国内外から熱い視線が注がれる日本の不動産。業界の雰囲気とは対照的に、上場不動産会社の株価は軒並み軟調です。コロナ後の新常態で誰が笑い、誰が泣くのでしょうか。現場の最新情報を基に不動産市場の先行きを展望します。

東洋経済education×ICT